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最終更新日:2020年1月14日

日本厚生協会とは


結核・感染症に取り組み半世紀
公益社団法人日本厚生協会は全国ネットの公益法人です

◇設  立  昭和23年5月4日
◇創 立 者  佐藤 正 (日赤病院長)
◇名誉会長  沢山 俊民(川崎医科大学名誉教授)
◇会  長  西本 真司(西本クリニック院長)
◇目  的  結核予防を中心とする公衆衛生思想の普及及び
 向上を図り文化の昂揚に寄与する

 当協会は、昭和23年5月、戦後の混乱の中、結核をはじめとする感染症の絶滅に心を砕かれておられました故高松宮殿下のご提唱により、日赤病院院長 佐藤正先生を発起人代表として、厚生大臣の許可のもと設立された公益法人です。

設立当時、結核は死を連想する病で国民病とも言われておりましたが、その後、抗結核薬の開発により年々減少してまいりました。
しかし近年、その減少率の鈍化、先進国の中でも突出した罹患率、高齢者や若年者の増加、薬剤耐性結核菌の出現など決して侮れない疾患となっています。
当協会では、結核のみならず新型インフルエンザ、SARS、性感染症など幅広く感染症とその予防についての知識啓蒙活動を行っております。

超高齢化社会への対応として、高齢者死因の上位である誤嚥性肺炎予防といつまでも自力で美味しく口から食べられることを目的に、神奈川歯科大学と協力し口腔ケア・摂食嚥下リハビリテーションの教育・啓蒙に積極的に取り組んでいます。
また死因究明推進のため法医鑑定業務や身元確認研修会、そして健康福祉関係の講演会などを実施し、公衆衛生の向上に貢献しています。


定款
役員名簿
事業報告・決算