公益社団法人 日本厚生協会

波動医学の未来
高橋秀則先生 zoomセミナー

 波動医学と言う言葉はまだ一般にはなじみがなく怪しいと思われる一方、関心のある人には魅惑的な印象を持たれることもあります。
 また波動を利用して体調を整えたり、病気回復を目指したりする医療従事者も少ないながら存在します。
 しかしその実情はまだまだ認知されておらず、通常医療の世界からは危険視されることもしばしばです。そんな「怪しい医学」を実践している医療者の一人として、波動医学が実際の臨床にどのように役立っているかをご紹介し、その未来について議論したいと思います。

高橋 秀則先生 プロフィール

東京大学医学部医学科卒業。英国オックスフォード大学大学院博士課程卒業。元帝京大学医学部麻酔科教授、元帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科教授。日本厚生協会理事。
専門は疼痛医学(ペインクリニック)、東洋医学、緩和医療、在宅医療。漢方薬、鍼灸、波動療法など様々な代替医療を用いての疼痛医療、がん緩和医療を実践している。
西洋医学の現場に長く身を置く中で、「数値や検査だけでは捉えきれない体の状態」があることを実感し、東洋医学(漢方・鍼灸)やエネルギー医学の研究と実践へと領域を広げる。
現在は、バイオレゾナンス(生体共鳴)の視点を取り入れながら、体全体のバランスや背景に着目した健康サポートを行っている。

【日 時】2026年9月3日(木)19:3021:30
【場 所】zoom(後日アーカイブ視聴できます)   
【講 師】高橋秀則先生(元帝京大学医学部麻酔科教授、元帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科教授、当協会理事)
【参加費】3,300円

【主 催】 公益社団法人 日本厚生協会

チラシはこちら(PDF)


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