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がんが消えていく生き方

〜外科医ががん発症から15年たって語れる克服法〜



 船戸崇史先生は、岐阜県養老郡で日本を代表する統合医療のクリニックを開業されています。外科医であるご自身が腎臓がんになられ、その後15年の間に実践された治療と再発を防ぐための方法、がんと生き方の関係、また船戸先生が自然治癒力を引き出す『がんに克つ五か条』と呼んでいる5つの生活習慣について、そして「大自然の中で本来の自分に帰る場所」として最近開設された、がん予防滞在型リトリート『リボーン洞戸』についてもお話しいただきます。


船戸崇史先生   ≪船戸崇史先生プロフィール≫
 1959年岐阜県生まれ。愛知医科大学医学部卒業後、岐阜大学第一外科に入局。数々の病院で消化器腫瘍外科を専門に従事。しかし「がんには自分のメスでは勝てない」と、根本的な治療を目指して1994年岐阜県養老町に船戸クリニックを開業。西洋医学を中心に東洋医学や補完代替医療も取り入れ、全人的な治療、診療を行っている。また、開院当初から末期がん患者を中心とした在宅医療にも力を注いでいる。自身も腎臓がんによる手術、治療、再発予防に取り組まれています。2018年、日本初の「がん予防滞在型リトリート リボーン洞戸」を開設。新しいアプローチで再発転移の予防に尽力されています。
 主な著書に『がんが消えていく生き方』(ユサブル)、『「死」が教えてくれた幸せの本質』(?ユサブル)、『また逢おう』(岐阜新聞)などがあります。


【日 時】 2022年8月29日(月)19:30〜21:30

【場 所】 zoom(オンラインのみ)、後日アーカイブ視聴可

【講 師】 船戸崇史先生

【参加費】 2,500円

【主 催】 公益社団法人 日本厚生協会


チラシはこちら

【申込み】 下記QRコードからお申込み下さい。
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【問合せ】 日本厚生協会セミナー担当 seninar2@kousei-kyoukai.or.jp